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出会い系サイト学とは

現在インターネット上には 『出会い系の比較サイト』 が星の数ほどあります。 ひょっとすると、出会い系そのものよりも、多いのではないでしょうか?
しかし正しく紹介できているサイトというのは数えるほどしかありません。これはなぜなのでしょうか?理由は簡単です。ほとんどの運営者は、良いサイトを紹介をすることが目的ではなく、金儲けが目的だからです。

彼らにとっては、紹介するサイトが良かろうが悪かろうが、そんなことはまったく関係がありません。アフィリエイト報酬が高ければそれでいいのです。人が損をしようが、無駄な時間を過ごそうが、自分が儲かればそれでいいのです。従って体験談なども業者側が用意した文章を使っているだけですし、ランキングなどもアフィリエイト報酬が高い順に上から並べているだけです。

アフィリエイトの仕組み

そのような金儲け第一主義の運営者がやっている比較サイトからクリックした出会い系で、良い思いをしたことは、少なくとも僕にはありません。誰もがないと思います。掲示板風に作られているものですら、ほとんどが自作自演だったりします。

しかし僕は彼らとは違います。少なくともアフィリエイトなどの金儲けが目的ではありません。もちろん、ただのヒマ潰しでもありません。僕の目的は、インターネットという媒体を通じた男女学・恋愛学を探求すること、そして悪いサイトをネット上から廃絶することです。あとは、本当に良いものと悪いものを区別する目を皆さんに養ってもらうこと、それが僕の目的です。

それは、オンライン恋愛でさんざん騙され、そしてそれを教訓に、会う術を学んできた僕だからこそできることだと確信しています。自分で言うのもなんですが、今、なかなかいいことを言ったと思います(笑)

良いサイトに登録すれば、勝ちではない

我々男が犯しやすいミスの1つに、良いサイトを見つけ、気の利いたメールを送れば、それで女の子をモノにできたような気がしてしまうということがあります。 しかし、女というのは、そのような単純な生き物ではありません。

確かに出会い系に登録しているような女性は、一般の女性と比べると性的なポテンシャルも高く、多くの男性と会いたいという気持ちも強いですが、男性と比べれば女性は性欲が沸きにくく、恋にも落ちにくくできているということを忘れてはなりません。

この理由は簡単で、男女ではSEXのリスクがあまりにも違うからです。 男は種さえ宿してしまえば、最悪、その後は知らん顔をできますが、 女は妊娠してしまえば、10ヶ月という長い間、お腹の中で赤ちゃんを育てなければなりません。 これはその間は、恋愛活動ができなくなることを意味します。 そして、産まれた後に父親がいなければ、1人で育てるハメになるという多大なるリスクがあります。

この生殖コストの男女差が、男女の性欲及び、”惚れやすさ”という心理メカニズムを支配しています。道端ですれ違った異性にすぐに発情してしまう男性は多くいますが、そのような女性は存在していないのです。

このような背景を踏まえ、インターネットという手段を通じていかに恋愛を発展させるか? いかに女友達を増やすか? そして彼女をつくるか? ということをひとつづつ紹介していきたいと思います。


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